私たちの初めてのパイロットの物語

私たちは、シンプルな思いから始めました。トレイルランナーが集まって暮らし、トレーニングし、ひとつのコミュニティになれる、山の中の拠点をつくること。

4月に応募の受付を始めると、その反響に圧倒されました。数週間のうちに、20か国以上から60人を超える応募が集まったのです。これを望んでいたのは私たちだけではないと実感した、最初の確かな瞬間でした。

最終的なメンバーは、8か国以上から集まった12人。トレイルランニングや山、日本での経験はさまざまでした。1か月間、私たちは長野県富士見町の山荘を我が家として過ごしました。ともに走り、ともに登り、食事を分かち合い、物語を語り合い、お互いから多くを学びました。山のことだけでなく、その先にある人生についても。

このグループがこれほど親密になるとは、想像もできませんでした。それは、一人ひとりが心を開き、惜しみなく力を出し合い、自分よりも大きな何かをつくろうという純粋な思いを持って集まってくれたからです。私たちは、心から誇りに思えるコミュニティの最初の礎をともに築きました。

パイロットは終わりましたが、これはほんの始まりにすぎません。この夏の残りにも、イベントやコミュニティラン、参加していただける新しい機会をたくさん用意しています。パイロットに関わってくださったすべての方へ、ありがとう。あなたたちがGoodpaceをつくってくれました。

The group together on a volcanic summit
A runner with arms raised above a sea of cloud
A runner silhouetted against Mt. Fuji at dawn
Sharing a meal around the table
The cohort lined up along a ridge
A lone runner on a green ridgeline
The group gathered by a woodpile
A dramatic green ridge in the Japanese Alps
A runner on a misty ridge trail
The group gathering in the forest
A morning stretch session at the house
A playful balance pose on a ridge
Three friends from the cohort
A mountain vista with rolling cloud
Two of the group laughing together
Celebrating at a summit marker

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参加者の声

みんなが語ったこと

変に聞こえるかもしれませんが、(いちばんよかったのは)みんなのあいだに生まれた笑い声と、肩の力の抜けた心地よさでした。
Lisa
Goodpaceは、やり方をいちいち教えてくれるわけではありません。物事を別の角度から見るための時間と場所、そして仲間をくれる場所です。
Raffy
山とのつながりが、前よりずっと深くなりました。技術的な動き方も、山行を計画するのに必要な準備も、たくさん学びました。そして、自分がどれだけ山にいることが好きなのかを知りました。自分の力にずっと自信が持てるようになり、もっと自分で山行を計画したいと思うようになりました。この1か月、自分を追い込んだことで、自分の実力と可能性も見えてきました。そして多様な仲間と出会ったことは、新しい人とつながるということについても、多くを教えてくれました。
Eric
(Goodpaceのコミュニティは)我が家のような場所。どんなレベルでも、そのままの自分で迎えてもらえて、これまでの経験よりも、いまどう関わるかを大切にしてくれる場所です。
2026年パイロット参加者
みんなと本当に気が合って、世界中に友達ができたことが、いちばんの収穫のひとつでした。
Lily
思いきり楽しんで、新しい友達をつくって、山のことをもっと知る。しかも健康的で体を動かす毎日を送りながら。その覚悟をしてきてください。
2026年パイロット参加者

これから

これからもつながっていましょう

今後の共同生活の滞在は、まだ予定していません。これはほんの始まりです。コミュニティに参加して気軽に声をかけてください。下のフォームから最新情報を受け取ることもできます。

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